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もしかしたら痛風かも?と思ったら偽痛風?

ビールやお肉も大好きで、日常的にこうしたものを頻繁に食べたり飲んだりしている人に「関節の激痛」が襲ってきたら多くの人は「私って痛風?」と思ってしまいます。

ましてや、健康診断で尿酸値が高めですね~なんて言われたことがあった人なら、なおさら「とうとう痛風になってしまった!」と嘆くことでしょう…。

しかし、症状の出方や痛みの強さは痛風にとっても良く似ているのに、実は痛風ではない「偽痛風(ぎつうふう)」と言われるものがあるのをあなたはご存知ですか?

痛風と思って病院に行ったら「あなたのは偽痛風(ぎつうふう)ですね」と言われる人は少なくないと言います。

ただし「なーんだ、痛風じゃないのか!ラッキー」なんて思っていたら大間違い!甘く見て治療をしないでおくと痛風より恐ろしいことになりかねませんから要注意ですよ!

このページでは痛風と間違われることが多い「偽痛風(ぎつうふう)」の症状や治療内容について説明しているだけではなく、他にも痛風とよく間違われる病気を一覧で解説していきます。

  • 足の親指や関節に痛みが出た時に痛風かどうか確認したい
  • 偽痛風がどういうものか確認したい
  • 痛風かどうか判断が付きづらい病気をはっきりさせたい

このような悩みを持っている方の悩みを解消することができます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

症状も痛風そっくり?偽痛風とはそもそもなに?

関節の激しい痛みなどが痛風と似ていることから、症状だけではなかなか痛風と見分けのつかない「偽痛風(ぎつうふう)」。

「痛風」という単語がついているだけあって、偽痛風(ぎつうふう)の症状は本当に痛風そっくりの部分がたくさんあります。

痛風が尿酸結晶が足の親指などに溜まって痛みが出る関節炎であるのに対し、偽痛風(ぎつうふう)は尿酸以外の結晶が原因となって引き起こされる関節炎のことを全部ひっくるめて偽痛風(ぎつうふう)と言います。

偽痛風(ぎつうふう)を発症する年齢で一番多いのは、60~80代で、痛風のほとんどが男性に発症するのに対し、偽痛風(ぎつうふう)は男性よりも女性に発症する割合の方がやや多くなっています。

偽痛風の症状は?

偽痛風のレントゲン写真

偽痛風(ぎつうふう)の症状で代表的なものは「関節の腫れ・痛み・発赤・熱感」があります。

それまで前兆などもあまりなく、ある日突然に症状が発症するという点では痛風とよく似ています。(※痛風の方が痛みが強くなる前にもやもやとした前兆のようなものが起こるのを感じる人もいるので、偽痛風(ぎつうふう)の方が痛風よりも前触れをキャッチするのは難しいともいえます。)

関節や関節の周辺が赤く腫れてしまい、痛みのあまり患部を動かすのが辛いため動けなくなってしまう人も多いのが特徴です。

これらの症状は痛風と本当によく似ていて、痛風になったことのない人が初めて偽痛風(ぎつうふう)の関節の痛みなどに襲われると、確実に「私は痛風だ!」と思ってしまうと言われています。

実際のところは、痛風による関節痛などの方がもっと痛みが強いということですが、痛風になったことがなければ両者を比べようもありませんから勘違いするのは仕方のないことだと言えます。

ちなみに、上でご紹介した症状については、ほとんどの人が膝に症状が出てくるということです。

それ以外の関節にも偽痛風(ぎつうふう)の症状は発症しますが、肩の関節や足の関節など比較的大きい関節の方が発症しやすいのが特徴です。

具体的な部位としては以下の通りです。

  • 手首
  • 指関節
  • 股関節
  • 足関節
  • 足指関節

珍しいケースだと首の関節に偽痛風(ぎつうふう)が発症し、首が回せなくなってしまったというものも。

発作が起きる部位は人それぞれですが、同時に数か所に発症するというケースは稀で、1か所の関節に集中して発症することがほとんどです。

こうした関節に表れる痛み以外の偽痛風(ぎつうふう)の症状では、手や足関節の痛み・強張りなどがあります。

全身症状としては発熱・体重減少なども多くの人に見られる症状です。

偽痛風には「型」がある

痛風にも個人個人で色々と症状の出方が異なることはあるのですが、本家の痛風には○○型というのはありません。

一方で偽痛風(ぎつうふう)に関してはいくつかの病型があります。

ここから偽痛風(ぎつうふう)の型についてそれぞれ詳しく解説してきます。

A型:急性偽痛風発作型

偽痛風(ぎつうふう)の25%近くがこのA型です。

急性・亜急性(急性とまではいかないけれど急性に次ぐもの)の関節炎を繰り返します。

この症状がとてもよく痛風と似ていますが、A型の急性偽痛風発作は全く症状が表れないケースもあるので注意が必要です。

症状がよく見られるのは7割以上で膝関節と言われていますが、時折、手やひじ足の関節にも症状が見られます。

特殊なものだと、頚椎歯突起周囲にピロリン酸カルシウム結晶が沈着沈着するものがあり、この場合は頭痛は発熱を伴うことがあります。

頚椎歯突起周囲に発症した偽痛風(ぎつうふう)を軸椎歯突起症候群(crowned dens syndrome(CDS))と呼ぶことがあります。

B型:偽性関節リウマチ型

どちらかと言うと急性ではなく慢性で症状が進み、炎症が多関節に及ぶことがよくあります。

頻度としては珍しい型で、4週間~数ヶ月の長期におよび、体のいくつかの関節に関節炎を発症します。

こういった症状から、高齢のために発症した関節リウマチと思われることもあります。

また、痛風以外だと回帰性リウマチ、化膿性関節炎、血管炎症候群、悪性腫瘍などの病気との区別が医師でも難しいことがあります。

朝方、関節に強張りが出てくることが多く、赤沈値(※1)が昂ぶり、CRP(※2)が陽性になることもあるために経験の浅い医師だと関節リウマチという診断を下してしまうこともしばしばあります。

この検査でのCPRの値から、主に痛風や偽痛風(ぎつうふう)、リウマチのような「炎症を伴う」病気の有無や程度がわかるのです。

※1 赤沈値…赤血球が試験管内を沈む速度を測定する検査で得られる値のこと。
※2 CRP…C-reactive protein=C-反応性タンパクの略語で、体内における炎症性の疾患によって、血液中に増加するたんぱく質のことを指しています。

C型:偽性変形性関節炎型

少しずつ進行していく慢性の関節炎のことですが、一過性の激しい急性関節炎発作も伴います。

結晶が関節へ付着することによって変形性関節症を引き起こします。

症状が出てくるのはやはり圧倒的に膝関節が多く、特徴的な骨増殖や骨摩耗、関節変形などにより非常に強い痛みが出ます。

痛みの強さや部位、発作によって痛風と間違える人が非常に多い偽痛風(ぎつうふう)の型です。

D型:偽性変形性関節炎型

日本語ではC型と同じですが、D型はC型のように急性で症状が出る事のないタイプです。

つまり、急性関節炎発作を伴うものがC型、急に痛くなったりしないでじわじわ進行していくのがこのD型の偽性変形性関節炎型ということですね。

E型:無症状型

なんと偽痛風(ぎつうふう)の50%を占めているのはこのE型である無症状型なのです。

X線上で患部の関節の隙間に石灰化の異常を認めることができますが、症状がないので本人が自覚して気づくことはほぼありません。

F型:偽性神経障害性関節症型

高度の関節破壊が見られる型で、症状が進行すると身体的にもしんどいことが多い型です。

F型の場合はいちじるしく機能障害が生じます。

つまり、F型の偽痛風(ぎつうふう)に罹患してしまった場合には日常生活を送るのが困難になりますので、たいていの場合すでに病院にて治療を開始していることでしょう。

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偽痛風の原因はなに?痛風とは原因が違うの?

痛風が主に尿酸結晶によって関節の炎症が起こるのに対し、偽痛風(ぎつうふう)は「ピロリン酸カルシウム」が沈着することが原因で関節炎になってしまう病気です。

この原因物質である「ピロリン酸カルシウム」は「CPPD」とも呼ばれ、偽痛風(ぎつうふう)は「CPPD沈着症」とか「軟骨石灰化症」と呼ばれることもあります。

痛風で尿酸結晶ができてしまうのは、食生活や生活習慣で「血中尿酸値が高まる」ことが主な原因ですよね。

一方で偽痛風(ぎつうふう)において原因物質「CPPD」が結晶化し沈着するのは、生活習慣や食生活の習慣が原因ではなく、遺伝によるものや副甲状腺機能の亢進だと言われています。

まれに心筋梗塞や脳梗塞が誘い水となって偽痛風(ぎつうふう)になることもありますが、一部ではこれといった原因・誘因が見つからないということもあります。

痛風との違いはこうした原因の他にもいくつかあります。

男女差がない

偽痛風には男女差がない

痛風は主に男性が発症することの多い病気ですが、偽痛風(ぎつうふう)については男女差はありません。

なので、女性が「痛風になってしまった!」と思った場合はまずこの偽痛風(ぎつうふう)を疑ってみるといいかもしれません。

偽痛風になるのは60歳以降が多い

痛風は食生活などが原因になるので、若くして痛風になる人も少なくありませんが、偽痛風(ぎつうふう)になる人は主に60歳〜80歳に多いのが特徴です。

若年性で偽痛風(ぎつうふう)になる場合は、そのほとんどが「多発性で発症する」という遺伝性のものであったり、副甲状腺機能亢進症によって続発してしまうものとされています。

偽痛風(ぎつうふう)は高齢に多く発症するので、高齢とともに多くなる関節の病気と間違われることも多く、診断が難しい病気です。

痛風以外で偽痛風(ぎつうふう)と間違われて診断が下される病気として多いのが、関節リウマチです。

この痛風や偽痛風と間違いやすい似ている病気に関しては後述したいと思います。

原因物質があっても発症しない人もいる

発症しないケース

痛風は血中尿酸値が高く、尿酸結晶が認められる人で痛風発作を発症しない人というのはほぼいません。

しかし偽痛風(ぎつうふう)に関しては、原因となるピロリン酸カルシウム結晶(CPPD)が沈着していたとしても発症する人の方が実は少ないのです。

CPPDが沈着している人の4分の3の人は発症せずに生涯を過ごすと言われているのです。

症状として発症しないから大丈夫と安心される方もいるかもしれませんが、放っておくと高齢になり足腰が弱って病院に通うのが大変になってから再発するというケースもあるので、早いうちにしっかりと手を打っておいたほうが良いでしょう。

偽痛風は痛風と検査や治療が違うの?

ここまでにご紹介してきたように、偽痛風(ぎつうふう)は名前に「痛風」とついてはいるものの、そもそも原因物質や発症のきっかけが異なる「別の病気」です。

ですから、検査については痛風と同様の検査が行われることがあっても、治療に関しては同じ治療をすることはほぼありません。

ここから、偽痛風(ぎつうふう)の治療について、検査内容から治療までの流れを時系列に見ていきましょう。

検査はどんなことをするの?

X線検査のかんたんな検査

偽痛風(ぎつうふう)の検査では、X線検査が一般的に行われる検査で、通常は左右の膝関節・左右の三角靭帯・骨盤正面(恥骨の結合や寛骨臼の様子を診る)の計5枚で軟骨の石灰化を確認します。

偽痛風(ぎつうふう)でX線が用いられるのは、軟骨に原因物質のCPPDが付着すると、関節に石灰化像が綿状で見えるためです。

このX線検査と、関節穿刺液検査(関節内の液体を取って、その液体の中身を診る)で、関節液の中にCPPDがもし発見されれば偽痛風(ぎつうふう)と言う診断が確定します。

治療はどんなことをするの?

痛風の医療機関での治療はと言うと、尿酸値のコントロールと鎮痛が主な治療となります。

では偽痛風(ぎつうふう)はどんな治療をしていくのかというと、次のような治療を行うことが多いですね。

偽痛風の治療内容について詳しく解説していきます。

関節液の排液

関節に溜まる液を穿刺排液したり、ステロイドを関節内に注射することが主な治療です。

穿刺排液とは、関節内に注射針を刺し込み、内部の液を除去することです。

液を抜いた後に生理食塩水で内部の洗浄を行い、ステロイドを注射してしばらくは様子を見ることになります。

ステロイドの関節内への注射は、関節内の炎症を抑える目的で行います。

このステロイド注射で痛みが早い人で2日程度で完全になくなります。

関節穿刺をしないで、経過を見ていって時間経過とともに自然治癒で(ぎつうふう)がよくなるということはまずありません。

自然消退することはないため、痛みがなかなか取れずに再度病院を訪れることになってしまいます。

シメチジン(商品名:タガメット)の内服で予防をする。

シメチジン(タガメット)

これは偽痛風(ぎつうふう)の発症を抑えられるだけでなく、沈着してしまった石灰部分が溶け出すことで厚みが薄まる効果も期待できます。

偽痛風(ぎつうふう)には、CPPDを関節から取り除く方法が現時点では確立されていないので、対症療法が基本となります。

対症療法としては痛風と同じく、局所(患部)の安静と、痛みを取り除くことが基本の治療です。

症状が進んでいて、変形性関節症を合併している場合は、生活習慣改善や、リハビリを行うことで生活の質を保つようにします。

どうしても症状が強いという場合には、関節鏡で関節内を洗浄するとか、人口膝関節置換術を行う場合もあったりします。

治療の予後

偽痛風(ぎつうふう)は命が左右されるような病気ではないので、治療の予後は良好であることがほとんどです。

ただ、高齢者が発症する割合が高いので、老齢期特有の骨のもろさから関節の破壊が進み、変形性関節症に移行してしまうこともあります。

なので、偽痛風(ぎつうふう)と診断されたら「痛風じゃなくてよかった!」と思って安心するのではなく、しっかりと関節液の排出をしてもらって、しばらくシメチジンなどで予防策を講じていきましょう。

痛風や偽痛風と間違えやすい病気にはどんなものがある?

偽痛風(ぎつうふう)は痛風に似ているからと言うことでその名前が付けられていますが、偽痛風(ぎつうふう)以外にも痛風に似ている病気と言うものがあります。

一番は医療機関を訪問してきちんと診断することですが、ある程度自分の症状からあたりをつけておきたいという方のために一覧で紹介したいと思います。

ここからは痛風に似ていて「もしかして痛風?!」と思ってしまう別の病気をひとつずつ簡単に解説していきますね。

外反母趾

外反母趾

原因のほとんどが、無理な形の靴を履き続けたことによる骨の変形です。

症状は足の親指の付け根の関節から、指先に向かう骨が外側に曲がってしまう状態になります。

見た目的には親指の付け根が内側に突出したように見えます。

こうした変形でやや痛みが出るのですが、炎症を起こすこともあり、そうなるとひどく痛みが強くなるため、痛風と勘違いしてしまうようです。

特に足の親指の付け根付近の袋状の組織=滑液胞が炎症を起こしてしまうと、患部が赤く腫れ、非常に激しく痛むので痛風発作に似た状態になってしまいます。

痛風のようにある日突然起こるものではないので、外反母趾という症状の存在を知っていれば痛風と間違うことはほとんどないでしょう。

変形性関節症

変形性関節症

加齢に伴って軟骨が変形してしまう病気です。

歩行するときの「歩き始め」の段階で痛みが出るのですが、足の指などが炎症を起こして痛みに冒されるようなことはほぼありません。

この変形性関節症は、ひざや股関節が炎症などになり腫れてしまって、痛風発作に似た症状が出ると言われています。

お尻のあたりから足にかけての痛みやしびれの症状がみられることもあります。

蜂窩織炎(ほうかしきえん)

皮膚の下の部分が細菌の感染で腫れあがる病気です。

前触れがなく進行が早いケースもあるため、足の指の関節に表れたときには痛風と間違われることもしばしば。

糖尿病を患っていたりすると、免疫力や抵抗力が低くなっているために蜂窩織炎を発症しやすくなります。

患部は熱を持ったり、例えば膝がこの病気になると歩くのも痛く響くようになるので、原因がわからない膝の腫れなどを確認したらできるだけ早く病院(皮膚科)で行ってください。

抗生物質を服用すれば短期間でパッと治りますからね。

変形性腰椎症からの足の痛みやしびれ

足に症状が出ていて、痛風を疑って受診すると、検査をしたところ「腰椎」の変形のために足に症状が出ていたと言う人がいます。

これは腰骨の変形で神経が圧迫されることによって、足の感覚がおかしくなっているためです。

痛みに伴いだるい、重い、しびれるなどの症状が起こってきます。

回帰性リウマチ

関節が急に腫れて痛むため、痛風を疑って受診する人の多い病気です。

残念ながらまだ原因は解明されていません。

発症は男女ともに差はほとんどなく、尿を検査すると血清尿酸値がたまたま高くなる人もいるために、医師でも痛風と間違える人がいるようです。

一時的に白血球が増えたり、炎症反応性の上昇がみられることもありますが、どれも明確に数字として大きく表れるものではないでの医師でも診断が難しい病気です。

溶血性連鎖球菌感染による壊死性筋膜炎

一部では「ヒト喰いバクテリア」とも呼ばれることのある怖い病気です。

溶血性連鎖球菌という菌が皮膚下の「筋膜」に感染をします。こうなると組織の破壊も急速です。

痛風発作よりも症状が激しく、痛風と違って関節だけでなく体中どこをも冒す力があります。

すぐに医療的処置を施さないとその後が本当に大変であることと、治療について一刻を争うような病気なので、すぐに救急車を呼び、施設の整った病院へ行くことが大切ですよ。

むずむず脚症候群

痛風と同じく足に症状があらわれることが多い病気です。

その名前から大したことのない病気だと思われがちですが、足の不快感から眠ることができず不眠症やうつ病を発症することもあるので注意が必要です。

症状としては「足の中をアリやミミズが這っているような感覚」だとか、「内側からチリチリと焼かれているような痛み」というように形容され、寝入りばなに表れることが多い病気です。

ちなみに、痛風患者の中にはこのむずむず脚症候群を併発している人も多いので思い当たる場合は一度むずむず脚症候群のことについてもお医者さんに聞いてみてもいいかもしれませんね。

まとめ

痛風かと思っていても、実は痛風じゃなかったというケースもないわけではないので、自己判断をせずに一度は必ず医療機関を訪れるようにしましょう。

痛風と診断されたら、処方してもらった薬で治療に努めることも大切ですが、何よりも大切なのは「痛風発作が起きづらい体を作る」ということ。

これには体質から改善していくことが必須です。

「痛風じゃなければとりあえずは大丈夫かな?」という考えでいると、どんどん病気は進行し取り返しのつかない状況になってしまってから後悔することになりかねません。

サプリメントは毎日の食事のサポートとして、非常に役立ってくれるものですので、一度チェックしてみてくださいね。

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まりこ

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